山口放送 福谷 貞夫
■低炭素社会作り特命大使の福谷貞夫です!! (山口放送)
これまで様々な街のエコな取り組みを放送でご紹介してきました
低炭素社会作りの放送でのコーナーは終わりましたが、その取り組みはかなり印象に残っていますね〜〜〜
印象に残ったものの中でいくつか思い出すと、、、
宇部市・光市での地元の小中学校を巻き込んでの「50:50プロジェクト」という活動。この活動は、学校で色々な省エネにつながること(教室の電気をこまめに消すetc…)を積極的にしていき、前年に比べて浮いた光熱費の半分の額を市が学校に支払い、学校はそのお金で備品など好きなものを買うことが出来るというもの!!
元々はドイツで始まったプロジェクトで、ドイツでも成功したということから他の国にも少しずつ拡がっている。
頑張った成果が分かりやすいこのプロジェクトは、子供たちのやる気を引き出すのに最適!
下関商業・商業研究部のみなさんは、
新しい下関の名物を開発しました!!その名も「関門海峡ふぐ麺ラーメン」
廃棄物として焼却処分されていた「フグの骨」を粉末にして
麺に練りこんでいて、これが最高!
スープも、醤油・塩・豚骨の3種類があり、それぞれの味が楽しめます
CO2削減はもちろん、カルシウムやふぐのダシの旨みもたっぷり
そして、下関のフグということで、地産地消も!!
菊川町にあるNPO法人・e小日本(えこにっぽん)きくがわでの取り組みもまたすごい!!
各家庭で出る古新聞、これをe小日本きくがわに持ち込む。
すると古新聞1kgにつき、地域通貨8エコロを渡してくれます。
(エコロは、菊川町内の加盟店で使える地域通貨)
古新聞は、関連企業が買い取り『セルロースファイバー』という
住宅用の断熱材に加工されます。
この断熱材を住宅建設の際に使用することで、冷暖房費用も削減でき、
低炭素社会づくりに一役買います
さらに!エコロを使えば地元経済の活性化にも役立つわけです!
古新聞を軸とした『循環型社会』。
全国的にも珍しい取り組みなんですね!
周南市では「エコチャレンジ 市民節電所」として、各家庭で去年の同じ月との電気代の比較で、使用量を減らした分が節電所の発電量となるようなキャンペーンを行っています。
この節電した割合が昨年比4%以上6%未満で100円、6%以上12%未満で200円、
12%以上で400円が活動支援金として協議会から支払われるんです。
頑張りがいがあるってもんですよね!!
周南市のJR戸田駅前にある
道の駅実証店舗「とれたて市場・ゆーとぴあ」は、
道の駅建設に向けた試験的なお店です。
期間限定のお店なので
リサイクルできるようプレハブの店舗
ただ、プレハブなので夏場はもの凄くあつい
しかし、あまりエアコンを使いたくない・・・
そこで考えたのが、地域の特産品
自然生(じねんじょう)を使った緑のカーテン!
「山菜の王者」とも言われる自然生ですが、つる性の植物で
ハート型のかわいい葉っぱが生い茂り、カーテンにピッタリだったそう
およそ200個の種芋を植え、約30メートルに渡る
自然生の緑のカーテンですっぽり店を覆ったところ
6月〜9月の4ヶ月で、CO2約533キロ削減できたそうなんです!
パチパチ!!
岩国市を中心に活動している「エコフレンズ岩国」では、「いわくに」を数字の「1892」に置き換え、この数字と季節に合わせたエコキャンペーンを行っています。例えば秋には「秋の夜長キャンペーン 1892時間」と題し、18時92分→19時32分を目安に明かりを消して、月の光で過ごしてみようということを呼びかけたり、冬には「この冬着太って1892温度キャンペーン」として、服を着込んで暖房を18.92度→約19度にして過ごそうというキャンペーンを行っているんです。
発想がいいですよねぇ〜〜〜〜!
このように、、、いろいろな街の取り組みは街を元気にしますし、
なにより市民一人ひとりが楽しみながら、みんなで大きな目標に向かっているという連帯感がいいですよね!!
私も特命大使として今後も小さな事でもコツコツと実践していければ!と思っています!!
これからも楽しんでエコ!!活動に取り組んでいきます
そんな私ですがこれからも、皆さんにエコ贔屓してもらえるよう頑張ります!!
山口放送 福谷 貞夫
■○○○を使った緑のカーテン!?
またまた、私・青木京子が、福谷環境大臣の命を受け
ほめられタウンな取り組みを取材してまいりました
周南市のJR戸田駅前にあります
道の駅実証店舗「とれたて市場・ゆーとぴあ」
道の駅建設に向けた試験的なお店です。
期間限定のお店なので
リサイクルできるようプレハブの店舗にしてます
ただ、プレハブなので夏場はもの凄くあつい
しかし、あまりエアコンを使いたくない・・・
そこで考えたのが、地域の特産品
自然生(じねんじょう)を使った緑のカーテンでした
「山菜の王者」とも言われる自然生ですが、つる性の植物で
ハート型のかわいい葉っぱが生い茂り、カーテンにピッタリだったそう
およそ200個の種芋を植え、約30メートルに渡る
自然生の緑のカーテンですっぽり店を覆ったところ
6月〜9月の4ヶ月で、CO2約533キロ削減できたそうなんです
そして、それだけじゃない
11月のイベントで、根っこを掘り起こしたところ
大きく成長した自然生がゴロゴロ出てきました
夏場にはCO2を削減し
冬には、栄養たっぷりの自然生で舌鼓
まさに、ほめられタウンなとりくみでした
この企画を提案した、「やまいもまつり」世話人の村田将弘さんは
来シーズンは、誰でも簡単にできる
自然生の緑のカーテンキットを発売しようかなとのこと・・・
意外と簡単に栽培できるそうなので
山口発の新しい名物になるかもしれませんね
by青木京子
山口放送 福谷 貞夫
■1/8放送分
地球温暖化対策地域協議会という組織があり、産官学民が協力して市民生活からCO2削減に取り組んでいます。山口県内には21もの協議会があり、それぞれの地域に合わせて取り組みも行っています。
周南市では「エコチャレンジ 市民節電所」として、各家庭で去年の同じ月との電気代の比較で、使用量を減らした分が節電所の発電量となるようなキャンペーンを行っています。
この節電した割合が昨年比4%以上6%未満で100円、6%以上12%未満で200円、
12%以上で400円が活動支援金として協議会から支払われるんです。
また岩国市では「もっと楽しく・もっと涼しく 緑のカーテンキャンペーン」という活動を実施しています。それぞれの会社や家庭での緑のカーテンの写真を撮って、葉の生い茂り方や見た目の涼しさを競い、優秀作品には記念品を贈ろうというものです。
昨年はアサガオ・ゴーヤ・ヘチマ等様々な植物で応募がありましたが、ゴーヤは食べることも出来るので一石二鳥なんですよ。
これらの様に、何かをする時に目標があると頑張れる気がしますよね。
山口放送 福谷 貞夫
■12/25放送分
下松市にある「ザ・モール周南」というショッピングセンターでは、センターを管理している「下松商業開発」の呼びかけにより、センター内や中に入っている小売店で使っているエアコンや照明等の省エネ化を進めています。
例えば蛍光灯の反射板を効率の良いものに変えたり、スポットライトをLEDを使ったものに変えるなどして、少ない電気でも今までと変わらない明るさを維持しながら省エネ化を実現しています。
特にセンター内の廊下などで使っている照明に関しては、電気代を3年間で半分以下にすることに成功したんです。
またこのショッピングセンターではいち早くエコバッグを推奨しており、地元の小学生等からバッグの柄を募集するなどして、子供たちも関心を持てるような工夫をしています。
多くの人が集まる場所だからこそ、少しの違いが大きな省エネにつながるんですね。
山口放送 福谷 貞夫
■12/11放送分
今回ご紹介するのは、岩国市を中心に活動している「エコフレンズ岩国」という団体の活動です。エコフレンズ岩国では、「いわくに」を数字の「1892」に置き換え、この数字と季節に合わせたエコキャンペーンを行っています。例えば秋には「秋の夜長キャンペーン 1892時間」と題し、18時92分→19時32分を目安に明かりを消して、月の光で過ごしてみようということを呼びかけたり、冬には「この冬着太って1892温度キャンペーン」として、服を着込んで暖房を18.92度→約19度にして過ごそうというキャンペーンを行っているんです。
なかなかユニークな発想の活動ですが、地元の名前が入ったキャンペーンなので皆が親しみを持って積極的に活動しています。
こんな活動、皆さんの町でもいかが?
山口放送 福谷 貞夫
■11/20放送分
山口県岩国市の岩国往来まちづくり協議会では、歴史ある岩国往来を復元するにあたり、当時の籠での移動の休憩所である「籠立て場」を地元の間伐材で作り、低炭素な町おこしを行っているんです。
岩国往来とは岩国市本郷から今津までの約30kmの道で、石州街道や岩国往還とも呼ばれる古い街道なんです。そんな岩国往来の中に「籠立て場」は全部で3箇所にあり、周辺にある観光案内板などもプラスチックで作らず、間伐材で作っています。
エコな上に地元の活性化につながる、こんな活動がもっと多くの地域で始まったら、低炭素社会の実現もそう遠くはないでしょう。
山口放送 福谷 貞夫
■11/6放送分
山口県宇部市・光市では、市が地元の小中学校を巻き込んで、「50:50プロジェクト」という活動を行っています。この活動は、学校で色々な省エネにつながること(教室の電気をこまめに消すetc…)を積極的にしていき、前年に比べて浮いた光熱費の半分の額を市が学校に支払い、学校はそのお金で備品など好きなものを買うことが出来るというものなんです。
元々はドイツで始まったプロジェクトで、ドイツでも成功したということから他の国にも少しずつ拡がっているんですよ。
頑張った成果が分かりやすいこのプロジェクトは、子供たちのやる気を引き出すのに最適
なのかもしれませんね。
皆さんの町でも是非始めてみて下さい!
和歌山放送 小川 真由
■環境博士じゃ♪
wbs和歌山放送ラジオ環境大臣小川真由、きょうはとびきりの笑顔でございます^^
以前からお知らせしていた「和歌山環境検定」合格しました!!
点数は85点でしたが、合格者の平均点よりちょっと上なだけでした^^;
みなさんがんばってるんだなぁ…><
でもこれでラジオ環境大臣の認定を正式にいただけたような気がします。
和歌山放送ラジオ環境大臣小川真由、これからも和歌山の環境について学び、取材し、みなさんに伝えていきます!!
ですので、みなさんも今この瞬間からできるエコ活動、是非してくださいね☆
約束ですよ〜!!
「エコでいこら、今はじめよう!」
福井放送 重盛 政史
■バレンタインも手づくりで低炭素
女性の皆様、特命大使の重盛ですよ。(・・・と、オードリーの春日さん風に??!)もらっちゃいました!バレンタインに手づくりチョコクッキー!!!
じゃーん!
女性スタッフが昨日の祝日に手づくりで、心をこめてつくってくれたのは!?
無駄の無い包装に、シンプルながら、気の配られた飾りの数々。 手づくりも低炭素社会への第一歩。今年のバレンタインはあなたも低炭素で!!
番組制作スタッフで食べてね(ハート)というわけで、決して、私一人に頂戴したわけではありません・・・。念の為。
北海道放送 山根 あゆみ
■プレゼント発送完了!!
こんばんは!
ご覧の通り、雪まつり真っ最中の北海道からやまねです。
「ほメール」いただいた方の中から10名の方にプレゼントする
やまねプリクラ付き温・湿度計
本日発送完了しました!
改めて、たくさんのメールありがとうございました
これにて、やまね特命大使の任務は終了となります。
ご支援ありがとうございました!
特命大使は終了しても、みなさんからいただいた
エコ(節約)知識を活かして、
みなさんも、この世に生まれたならば!
一生お付き合いしていくことになる地球のために、
これからも何気ない心遣い、節約エコ活動を
どうぞよろしくお願いします
ずーっとずーっと緑の土地を見られますように…






































